○●修道大学総合格闘技クラブ●○

ジェネシス

担当:大岡

長野県で行われた、バーリトゥードアクセスから4日後、この『ジェネシス』の3日前に怪我をした方の代理ということで試合に出ないかと声をかけていただきました。自分以外の方が同じように怪我ということもあって出場することにしました。
対戦相手の方は『スピリチュアルロード』で見事KO勝ちをおさめていてすごいなぁと思っていた方でした。この時点で目標は秒殺だけはされないようにしようで、もう試合に出場しますと言った段階で自分のできることはたいてい終わらしたかな、終わったかな、終わったなと思いました。 試合まで時間もなかったものですから、マウントパンチの防御としたからの関接技を前日までに2日間で習いまして、当日に同じく出場する先輩方にいろいろ面倒をみてもらいました。 試合までは、アップを手伝ってもらったり、最後の技の流れを教わりました。 試合が近くなると修道の先輩方が到着してみんなが声をかけてくれて励ましてくれました。
試合のときはセコンドの重原先輩がいろいろ準備してきてくれました。それと試合の直前まで対戦相手の方とそのお兄さんが緊張している自分をリラックスさせようと親切にしてくれました。
実際試合は、入場からあったので戸惑いましたが、いざ始まると緊張せず、ただ相手の方にそれでおしまいかよと思われないようにしようと打たれても、大丈夫です。と、いいました。そうしたら気持ちが強かったらしく何とか一本勝ちができました。この技も一日前に先輩に教わった技でしっかり出せたのでよかったと思いました。自分はローキックの2発しかだせなかったのでこれは打撃を練習したほうがいいなと思いました。が、まだイメージトレーニングで終わっているので習いに行こう!
これからも怪我をしない程度でやっていきたいです。と、思いました。
ジェネシス<2005.11.13>
  1. 2005/11/13(日) 12:00:00|
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バリートゥードアクセス

担当:河野
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長野県で行われたバーリトゥードアクセス。今更ながら、よく優勝できたなあと思います。皆強敵ばかりですごい大会でした。

試合の開始。主将、波多野先輩、大岡君、それに僕の修大勢はコートが分かれてしまいました。主将と波多野先輩は第3コート。大岡君と僕は第2コートでした。いつもの交流試合では皆同じコートで試合をするので、違うコートですると聞いたときは不安でしかたなかったです。重原先輩も審判でいないし…

トーナメント表には大岡君と僕の名前が割と近くにありました。多分体重が近いからでしょう。それを見ながら大岡君と、「2回勝ったらあたるなあ。」とか「一回戦で負けそうだけど。」とか笑いながら話しました。後に笑い事ではなくなるとは知らずに…

最初は波多野先輩の試合でした。応援したかったけど、先輩の試合の少し前に係員に準備をするようにと呼ばれてしまいました。先輩の相手は身長が176もある人だったらしいです。うちの宮脇先輩とほぼ同じ身長です。だから先輩は試合前「宮脇ともっとやっとけばよかった」と話してました(笑)その人を相手にガンガン前にでていき、結果は負けですが、得たものは大きかったみたいです。

次は僕の試合でした。試合直前、なぜか不思議と緊張が取れていました。足の動きも悪く無く、「いける!」とひそかに思いました。試合が始まると案の定相手のパンチはバッチリ見え、かすりもしません(調子に乗りました、スイマセン。実際はワンツーが1回入ったんですけど)。そのまま判定勝ち。記念すべき全国初勝利です。その後大岡君の試合があり、大岡君も1回戦突破。やるなあ。

次は主将です。相手はかなり強い人という情報を事前にキャッチ。主将は心配そうでしたが、試合が始まればなんのその。じわじわプレッシャーをかけ、つかみ、投げ、マウントをとり、パウンド、KOという暴れっぷり。見事に1回戦を突破しました。

さて僕の試合も2回戦に突入。首相撲で勝ち上がってきた人でした。試合は緊張感のある間合い戦となり、僕も相手も手数が出せません。不用意に仕掛けた方が負けると直感したのです。試合中、純粋に、こんな強い人がいるんだと思いました。判定は1:1でわれ、審判達が話し合った結果、何とか僕に入ったようです。2回戦突破!そのすぐあと大岡君の試合があり、危ないシーンもあったけど、地力でまさり2回戦突破。やっぱし強いなあ。

主将の準決勝。波多野先輩の時みたいに、係員に呼ばれてしまい見れませんでしたが、途中までイケイケでおして、一瞬の判断ミスで負けてしまったようです。ホントに惜しい。

そして、やりたくなかった大岡君と僕との同門対決。これは偶然か運命か。なんだこの気持ちは?緊張はしてるんだけど、全然楽しくないぞ?
試合開始。序盤は大岡君にローキックを散らされて前に出られない(実は僕はローキックにあまり強くない。大岡君には前に話したことがあった。しかし弱点を突くのは勝負の鉄則。)。前に出てもタイミングのいい右フックが襲ってくるのでますます仕掛けにくい。覚悟をきめた。右フック喰らうの覚悟で仕掛けようと。入っていくとやはり右フックを喰らったが左ミドルを返す。ミドル入ったのに大岡君は退かない。ヤベー強いぞ。そうこうするうちに首相撲になった。ここで大岡君の膝蹴りが金的へ。痛かったー。しかしこれが判定に響き僕の判定勝ち。ここまでは僕の見た感じ引き分けだったと思う。あれは大岡君にとっても痛い金的だった。しかし同門対決は勝ってもいい気分ではないもんだなあ〜。シミジミ。

なにはともあれ決勝進出!そして皆の応援や支部長の喝のおかげもあり見事優勝したのでした。

今回長野で経験・勉強したことは山ほどありました。主将や波多野先輩、大岡君も同じだと思います。まだまだ僕は弱いし、正直今の優勝の肩書きに劣っていると思います。なのでこれからも今まで以上に練習して、まだまだ強くなりたいです。…立ち技で。(笑)
  1. 2005/11/06(日) 12:00:00|
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演舞祭

担当:原

どーも。コラムとか書くの初めてなんですが、頑張って書かせていただきますこんにちは。某修大4回生です。
十一月三日この日は演舞祭ということもあり、なぜか朝から緊張して、疲れてたから遅めに起きようかと思っていたのに、あんまり寝付けませんでした。(就職前のプレッシャーのため体調が悪いのもおおいに関係あったんですが…)なんか落ち着かなくてそわそわしてましたね。ひとえにいつもの被害妄想を張り巡らして失敗して笑われないかなとか考えていたわけなんですが。どっかでんなことあるわけねーよ、とりあえずやってみようかとも思っていました。なにはともあれとりあえず、落ち着くためにストレッチをやりに集合時間1時間前に大学の道場へいくことにしました。
体育館前で靴を履き替えてるとそこに主将が。なんか演舞祭用の道具を運ぶのを手伝ってくれとのことで手伝うことに。ひととおり機材を道場に運んでから、俺はストレッチをしているとそのうち後輩やら支部長やらがやってこられました。そこでひととおりうち合わせを終えたら、道場を出発して本番の会場のウッドステージへ。なぜかこのとき行く道中はかなり緊張してたんですが、本番会場をみたら『ああ、なんだこんなもんかよ』と明確なものが見えたので覚悟ができて緊張はおさまりました。演舞を他の団体がやっているのをしばらく見ていたらすぐにウチの団体の番がまわってきました。そこで本番、無我夢中で声をだして頑張っていたら、いつの間にか終わっていました。どうやら演舞は大成功したようで、終わったあとには他の人達の讃辞の言葉とやり終えたああとのなんともいえない達成感がありました。片付けをして道場に帰ることに。そこで終わったあとに秋山支部長からコメントが
なにやらこういう演舞をやってると稽古から離れて演舞の恍惚にひたろうとして見せるための技だけに走ってしまう人がいるとか(これは極端な話らしいがそういう傾向がある人がいるということだろう)。僕は、確かにその通りだと思いました。気がつくと演舞をやり終えた自分に嬉しさというかなんか調子に乗りがちな気分になっていました。よくよく考えてみるとみんな演舞でやることは派手だけど稽古や実績をみてみるとみんなそこまでじゃない。こういうことで浮かれてるとすぐに回りに追い抜かれるということでしょうか。確かに派手なデモンストレーションは一時的には人を魅了します。しかし、それは一時的ですぐにメッキがはがれるように本質というか正体がばれてしまうのではないでしょうか。
そういうことも必要なのですが。やはり、人として人間の基本的な日々の努力をこなすことが一番大切なのでしょう。
『木の葉や枝はすぐに分かるが、その人を構成している根はなかなかみえない』誰かが言った格言です(誰だったかな)。価値観が多様化してわけのわからなくなっている今日ですが、表面的に派手に生きることよりそういうことが一番大事だということなのでしょう。現代ではよく見た目の派手さやかっこよさ追及しますが、本当にだいじなことは目には見えにくいもんだなと言葉じゃなくて経験でかんじました『本物は続く、続けば本物になる』(これも格言。誰だったっけなあ)。また、最近ファッション雑誌で『青春時代は内面を磨くより外見を武装しろ』と書いてあったのをみたんですが、外見だけ磨いても一時的にはなんとかなっても長い目で見たら行き詰まるんじゃないかなとおもいました。もちろん古くさいことばっかでそういうことを否定するつもりもないですし、それも必要だともおもいます。『古きを温め新しきを知る』…どっちも必要なのでしょう。
今日はなんとなくそんなことを学ばせてもらった気がしました。ではこんなとこで。押忍。
四回生原田武(偽名)
演舞祭<2005.11.3>(原)
  1. 2005/11/03(木) 12:00:00|
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